2010年06月18日

家族旅行回数、仏韓の約半分=観光白書(時事通信)

 政府は11日の閣議で、2010年版観光白書を決定した。白書は、中高生の家族旅行の回数がフランス、韓国の約半分の水準という実態を紹介。子どもの時の旅行経験が、親になってからの旅行回数増加につながるとして、休暇を取得しやすい制度導入など、旅行しやすい環境整備を重要な課題に挙げた。
 白書は、観光大国フランスと隣国の韓国、日本の3カ国の各1000人を対象に実施した旅行状況アンケートを紹介。09年の年間の宿泊旅行回数(国内外合計)は、韓国2.72回、フランス2.51回に対して、日本は1.78回にとどまった。家族旅行では、フランス2.07回、韓国1.89回に対して日本は1.10回。子どもの年代別だと、日本は、中学生のいる家庭が1.04回、高校生が0.74回と、いずれも韓、仏両国に比べ、約半分の水準だった。 

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posted by サワムラ トシヒコ at 08:34| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

「議論好き」「直情型」…知人の見た新首相(読売新聞)

 3度の落選を経て衆院議員に初当選してから30年。4日の国会で第94代の首相に指名された菅直人氏(63)は親しい人たちの目にどう映っているのか。

 「彼は、20歳代の頃から全く変わっていない。とにかく議論好きだった」

 起業家への無担保融資を手がける「市民バンク」代表の片岡勝さん(63)は1974年、女性運動家の市川房枝さん(81年に87歳で死去)が参院選に出馬した際、ともに陣営を支えた時の思い出を語った。

 この選挙で、菅氏が発案したのが「草の根1000円パーティー」。約500人から50万円を集め、その資金をもとに市川さんも当選を果たした。6年後、4回目の国政挑戦で初当選した菅氏も、「『広く薄く献金を集め、あまり使わない』がモットーだった」(片岡さん)という。

 実際、菅氏の資金管理団体の「草志会」の政治資金収支報告書によると、2008年に献金した個人は少なくとも210人に上り、菅氏が支部長を務める政党支部の企業・団体献金を合わせても、すべての献金のうち、個人献金は計約1920万円で全体の7割を超えている。個人資産も、「鳩山家」の巨富に支えられた鳩山首相とは異なり、家族名義分も含め2232万円(昨年9月時点)。18閣僚の平均1億4045万円の6分の1にとどまっている。

 「その意味でも、『政治とカネ』で揺れ続けた鳩山内閣を引き継ぐ首相としては、ふさわしいはずだ」。片岡さんは、そう言ってエールを送った。

 菅氏と妻の伸子さん(64)は、いとこ同士。10年以上の付き合いがあるという後(うしろ)房雄・名古屋大教授(55)は、夫妻と食事をした時の印象を「2人とも政治好きで、議論好き。奥さんは菅さんに遠慮せず物を言うが、決して出しゃばらず、常に支えていた」と明かした。

 政治家として大きな注目を集めたのは96年2月。厚相として薬害エイズ訴訟の原告団に会い、「厚生省を代表して心からおわび申し上げます」と謝罪した場面だった。この時、菅氏と対面した原告の一人、大平勝美さん(61)は、短気ですぐ怒る「イラ菅」として知られる菅氏について「ああいう直情型のエネルギーが国を変えた。首相になっても正義感で国を切り開いてほしい」と話した。

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posted by サワムラ トシヒコ at 23:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

鈴木元都知事死去 地方自治思い強く 高齢批判のけ4選(毎日新聞)

 「都政だけでなく、自治官僚として日本の礎を作った方だった」。旧内務省のドンとも称された鈴木俊一元東京都知事の訃報(ふほう)に、あるベテラン都議はそう話し、死を惜しんだ。さらに「非常に責任感が強かった。己にも部下にも厳しい人だった」と続けた。

 14日夜、東京都杉並区の閑静な住宅街にある鈴木元知事の自宅には、親族とみられる男女数人が出入りしたが、集まった報道陣の問いかけには無言だった。関係者によると、親族は「静かに見送りたい」と密葬を希望しているといい、公式な発表は15日以降になるとみられる。

 自治官僚時代、地方自治法制定にかかわり、地方自治への思いが強かった。91年に4選した際の知事選では、高齢多選を批判した自民、公明、民社(当時)の党本部が元NHKキャスターを擁立したのに対し、「東京の自治を守る」を旗印に、自民、民社の両都連の支援で立候補。高齢批判を吹き飛ばそうと、選挙戦で両ひざを曲げずに両手を足元につけるパフォーマンスを披露し、話題を呼んだ。その結果、小沢一郎自民党幹事長(当時)らの「鈴木降ろし」をはねのけ、圧勝した。

 4選後、有楽町から移転した新宿の新庁舎に初登庁した際、「やっぱりこの机、いす、落ち着きますね」と語った。

 94年12月に5期目の出馬をしないことを表明。96年に開催を予定していた「世界都市博覧会」を後任の青島幸男知事が中止した時は、「サリンをまかれたようだ」と怒りをあらわにした。言動であまり注目されることのなかった鈴木氏にとって、唯一の失言ともいえ、無念の思いの強さをうかがわせた。

 大相撲のファンで、長く横綱審議委員も務めた。知事退任後、東京国際交流財団会長を01年まで務め、有楽町の旧都庁跡地につくられた国際フォーラムにある財団の職場に通い続けた。

小沢氏、消費税増税の参院選への影響「そういう議論してない」(産経新聞)
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中1死亡で神戸市に賠償命令=柔道部顧問の過失認める―地裁(時事通信)
不同意堕胎事件 容疑の医師を送検 警視庁(産経新聞)
posted by サワムラ トシヒコ at 11:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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